ご報告
皆様、コメント、メールをありがとうございました。
さわさわ、モモ、るんるんは無事です。
金曜2時半過ぎ、会社事務所はものすごい揺れに襲われました。
キャビネットから書類を取り出していた私は、最初「揺れてるなぁ」ぐらいでしたが、
どんどん激しくなってきたので、営業場へ戻ったところで大揺れがきました。
ビルがぐわんぐわんと左右、上下にゆれ、机の下にもぐって、ただただ耐えるのみ。
おさまったと思って頭を出したら、また大揺れ。
何度も繰り返しきたような気がします。
その途中でシステムはダウン、停電しました。
キャビネット等は耐震仕様で壁、天井に止めてあったので
倒れることはありませんでした。
ただ、本棚から本は床に飛び出し、PC液晶画面はところによっては倒れ
机の上のものは、床に散乱していました。
そして、重い耐火金庫はキャビネットから飛び出し床におちていました。
偶然その前にいたら、死んでいたと思います。
4時頃帰るように言われ、途中のセブンに寄ったのですが
既に棚に食料はほとんどありませんでした。
暗い店内に長蛇の列、後ろの女の子二人が
「こんな中でも、お金払うために並んでるのって、日本人ぐらいだよねー
取っていっても絶対わかんないよねー」などと話していました。
でも、本当にそう。
皆騒ぐことなく、黙って順番を守って買っている姿をみて、
「日本人っていいなぁ」と久しぶりに思えました。
(他の国はもっと荒々しいような気がします)
外は明るいのに、店内はどんどん暗くなって「これは相当にやばい」と思い
部屋に帰ると、もう真っ暗。しかも、外は吹雪いてきてました。
モモるんはコタツの中に退避していました。
ほっと一安心。
電気が通っていないということは、エアコンもだめ、コタツもだめ、何もかもが
使えない。頭ではわかっていても、いざなってみると、状況認識がうまくできない。
何から先にしたらよいのかわからなくて、立ったり座ったりで、うろうろしているばかり。
それでも、しつこくもう一つのセブンに行き、水を買ってきました。
1件目のセブンは値段を適当に聞き、暗算で対応、
2件目は自家発電で、バーコードは読み取っていました。(おつりは電卓)
次の日にはどちらも何もなくなっていたので、これは正解でした。
ちょうどみこりんとまりんこが来ることになっていて、それも心配でした。
無事到着後は、3人でろうそくとラジオで夜明かし。
小さな石油ストーブでしのぎました。
(何かの時のために買っておいたもの、まさか本当にそうなるとは思ってなかった)
翌日、みこりんは食料を調達して帰りました。
スーパーが開いてまもなく駆け込んだのですが、もう水はほとんどなかったです。
ウェットティッシュ、携帯充電器、ホッカイロもすぐになくなりました。
(私が買えたのはウェットティッシュだけ)
現在は電気、ガスは復旧し、水道だけがとまっています。
水道は復旧の見通しがたってないようです。
明日は仕事に行くのですが、どのようなことになるのか皆目わかりません。
地震が金曜でよかった。(地震はよくないけど)
土日で状況把握(家族は無事)と、食料と水(足りないかもしれないけど)の調達
をすることができたのが、せめてもの救いです。
それに私は布団で寝ることができる。
これはやはりすごく幸運なことだと思います。
しかし、原発!
ここもそんなに離れているわけではありません。
これからどういう状況になるのか、予断は許しません。
避難といわれたとしても、県民全部どこにどうやって逃げたらよいものか。
まぁ、国が指針を示してくれるのでしょう。
(車はあってもガソリンが買えないから使えない)
モモるんは元気ですが、不安定です。
モモは以前も地震を体験してるので、ビビリ方が激しいです。
揺れがくると、すぐコタツか押入れに入り、ほとんどをコタツですごしています。
るんるんはほぼいつもの通り。(醍醐くんとおんなじ?)
いつものすごい「ゴハンコール」は全然なくなりました。
2匹とも静かです。
平時じゃないことはわかっているようです。
では、こんなところで。
今日はもう寝ます。 (パジャマを着る気にはなれない)
皆さまも、くれぐれも気をつけて。
災害時の準備をおこたりなく。
モモとるんるんへクリックお願いします♪
↓


にほんブログ村
さわさわ、モモ、るんるんは無事です。
金曜2時半過ぎ、会社事務所はものすごい揺れに襲われました。
キャビネットから書類を取り出していた私は、最初「揺れてるなぁ」ぐらいでしたが、
どんどん激しくなってきたので、営業場へ戻ったところで大揺れがきました。
ビルがぐわんぐわんと左右、上下にゆれ、机の下にもぐって、ただただ耐えるのみ。
おさまったと思って頭を出したら、また大揺れ。
何度も繰り返しきたような気がします。
その途中でシステムはダウン、停電しました。
キャビネット等は耐震仕様で壁、天井に止めてあったので
倒れることはありませんでした。
ただ、本棚から本は床に飛び出し、PC液晶画面はところによっては倒れ
机の上のものは、床に散乱していました。
そして、重い耐火金庫はキャビネットから飛び出し床におちていました。
偶然その前にいたら、死んでいたと思います。
4時頃帰るように言われ、途中のセブンに寄ったのですが
既に棚に食料はほとんどありませんでした。
暗い店内に長蛇の列、後ろの女の子二人が
「こんな中でも、お金払うために並んでるのって、日本人ぐらいだよねー
取っていっても絶対わかんないよねー」などと話していました。
でも、本当にそう。
皆騒ぐことなく、黙って順番を守って買っている姿をみて、
「日本人っていいなぁ」と久しぶりに思えました。
(他の国はもっと荒々しいような気がします)
外は明るいのに、店内はどんどん暗くなって「これは相当にやばい」と思い
部屋に帰ると、もう真っ暗。しかも、外は吹雪いてきてました。
モモるんはコタツの中に退避していました。
ほっと一安心。
電気が通っていないということは、エアコンもだめ、コタツもだめ、何もかもが
使えない。頭ではわかっていても、いざなってみると、状況認識がうまくできない。
何から先にしたらよいのかわからなくて、立ったり座ったりで、うろうろしているばかり。
それでも、しつこくもう一つのセブンに行き、水を買ってきました。
1件目のセブンは値段を適当に聞き、暗算で対応、
2件目は自家発電で、バーコードは読み取っていました。(おつりは電卓)
次の日にはどちらも何もなくなっていたので、これは正解でした。
ちょうどみこりんとまりんこが来ることになっていて、それも心配でした。
無事到着後は、3人でろうそくとラジオで夜明かし。
小さな石油ストーブでしのぎました。
(何かの時のために買っておいたもの、まさか本当にそうなるとは思ってなかった)
翌日、みこりんは食料を調達して帰りました。
スーパーが開いてまもなく駆け込んだのですが、もう水はほとんどなかったです。
ウェットティッシュ、携帯充電器、ホッカイロもすぐになくなりました。
(私が買えたのはウェットティッシュだけ)
現在は電気、ガスは復旧し、水道だけがとまっています。
水道は復旧の見通しがたってないようです。
明日は仕事に行くのですが、どのようなことになるのか皆目わかりません。
地震が金曜でよかった。(地震はよくないけど)
土日で状況把握(家族は無事)と、食料と水(足りないかもしれないけど)の調達
をすることができたのが、せめてもの救いです。
それに私は布団で寝ることができる。
これはやはりすごく幸運なことだと思います。
しかし、原発!
ここもそんなに離れているわけではありません。
これからどういう状況になるのか、予断は許しません。
避難といわれたとしても、県民全部どこにどうやって逃げたらよいものか。
まぁ、国が指針を示してくれるのでしょう。
(車はあってもガソリンが買えないから使えない)
モモるんは元気ですが、不安定です。
モモは以前も地震を体験してるので、ビビリ方が激しいです。
揺れがくると、すぐコタツか押入れに入り、ほとんどをコタツですごしています。
るんるんはほぼいつもの通り。(醍醐くんとおんなじ?)
いつものすごい「ゴハンコール」は全然なくなりました。
2匹とも静かです。
平時じゃないことはわかっているようです。
では、こんなところで。
今日はもう寝ます。 (パジャマを着る気にはなれない)
皆さまも、くれぐれも気をつけて。
災害時の準備をおこたりなく。
モモとるんるんへクリックお願いします♪
↓
にほんブログ村
"ご報告" へのコメントを書く